My PowerBook


ウォルフのPB遍歴のこと

 初めて買ったのは、”PowerBook 100(Asahi)”。とにかく良かった。すごいスペックでもないのに、出張には必ずご帯同。そのうえSONY製ときたもんだ。結局手放してしまったけど、今は後悔でいっぱい。何とか再び欲しい。使うわけではないけどね(でも完動品だよ)

 次は、”PowerBook 145B(Pikes Peak)”。PB100を手放して購入。パソ通と仕事には活用したけど…思い入れは今一歩ってとこ?でも、手元にあるんだよね、この子。FD故障で交換歴あり。

 そして、”Comet”こと”PowerBook 2400C/180”。旅行先でのメールチェックなどのモバイル、日々の仕事にウォルフと出勤の毎日。一度、パワーサプライを交換したものの、今度はウォルフのチョンボでまた×。
 パワーサプライとCPUの不良で修理代10万円コース。直すのならいっそバッテリーとAC電源もと思ったもののこちらは入手困難。泣く泣く修理を諦めて、修理代金を次に発売される”Pismo”の費用にまわることに…。

 PBではないけど、”Newton MassegePad 130(Quark)”。しばらくほっていたら、機嫌を悪くしたのか日本語パッチが飛んでしまった(笑)


Pismo(PowerBook 400)のこと

 『たぶん〜、MAC EXPO/TOKYOで、新PoowerBookが3種類発表(結局2機種でしたね)されますから、とにかく1台ずつ予約ね。でも買うのは1台だけだから、後はキャンセルするよ』と値段も発売時期も詳しい仕様(噂はいろいろありましたが)もわからずに、大阪の大手量販店のある店舗に予約。後の店員さんの話で、このこの量販店全店で2番目の予約だったそうです(上には上がいる…)。

 それでも、入手できたのは発売日後。メモリに至っては月が変わってしまった(それでも今までのことを思えばすんげ〜進歩)。
 いざ、使ってみると重さとか大きさはそんなに気にはなりませんね。まあ、PB2400C用に使っていたバックには入りませんけど、持ち歩いてますよ。ウォルフはマイカー通勤なので大丈夫なんだ、なんて言っているのは誰ですか??〜


まずは、メモリの増設〜!

 オリジナルの64MBでは、お話になりません。そこで、メモリの増設と相成りますが、簡単なことは周知のこと。ただし、キーボードを外す前にバッテリーを外すことを忘れずに。途中で電源が入ってしまったら、もう人生真っ暗!?

 キーボードのノッチをずらしてキーボードを外してみたところ。左側に『AirMac』のスロットル、中央がCPUとメモリを覆うカバー。右側にあるのが、富士通製のハードディスク。外に、東芝製、IBM製があることは確認済み。

 中央金属パネルは『プラスねじ』2本で止まっているだけ。ただし、精密ドライバが必要。メガネのウォルフは困らず!

 後は、メモリを指すだけ。PC-100準拠の2インチ高までの3.3V SDRAM、リフレッシュレート125MHzかそれ以上、アクセスタイムは8nsのタイプがApple社では推奨しています。

ウォルフはADTEC社の『AD-MCPB256』を購入

トータル320MB!


Pismoトラブルのこと

 取り立てて騒ぐようなトラブルもなくウォルフのPismoはいたって快調でありました(過去形?)。そんなこんなで『OS9.04』『Apple DV player2.2』アップグレード。これでけちが付いた(?)。
 それまでTVに映っていたDVDの映画が映らなくなった。『S-Video』のケーブルでダイレクトにつないでいるのに絵が出ない。画面は青いフレームが表示されるだけで、本体のDVD Playerもエラーメッセージで動かない…。本体の液晶画面だけなら映る。それまで液晶はブラックアウトしてTVには映っていたのに…。表示位置がずれているのかな〜何も触っていないのに…なぜだ、原因を追及中です。
 それから、故障ではないけど音声出力は×かな。ステレオミニとピンプラグのケーブルでTVの音声入力端子につないでも音なんて出やしない。TV側のレベルを70位(普通は30位)にしても、やっと音が分かる程度。ステレオのAUX端子とつなぐと普通に出る。きっと信号レベルが違うんでしょうね〜。

 ウォルフのPismoではないのですが、同じ”PowerBook 400”でメモリ(256MB)を増設したものの、メモリを64MBしか認識しないという問題が起こっています。再起動しないと320MBと認識しないのです。
 メーカーに言ってメモリを交換したものの×。次に、販売店に相談したところ、Secondロットの出荷分ではこのメモリ問題が起こっていると言われたようで、本体そのものを返品交換。しかし、結果は同じ。メモリはAppleのHPで推奨されているもの。メモリを3回ほど換えてもダメ、本体交換してもダメ。結局、メモリメーカーを替えたようですが…。
 おかしなことは言えませんが、ウォルフはメモリに問題があるのではないかと…。だって、ウォルフも9500/120を購入した時、メーカーによって今回のようにメモリを認識しないという問題が大々的に起こりましたからね。この時の各メーカーの対応で、イメージが変わったのは事実です。
 ウォルフのPismoはFirstロット出荷分(購入時期を考えても)のようなのですが、そのようなことは起こっていません。ちなみに使用しているメモリメーカーは、違います。〜


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