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やっぱりiPod touch 32G 買っちゃいましたw
 ちょっと前までは、「まだ買わない!」と宣言していたiPod touchですが、ご多分に漏れず予約(iPod touch 32G)して買っちゃってました。にひひ

 発表とほぼ同時ににかっ

 Applestoreでの購入ではなく、ソフマップでの購入でしたから、後回しでしたw。Applestoreで、24時間以内発送にステータスが変わって以降のこと。
 これは他の量販店でも同じように10月上旬予定となっていたようで、販売時期が若干遅くなるのは、致し方ないことでしょう。どうしても早く欲しければ、Applestoreで購入しろってね。ルピー(ポイント)付かないけどねw。



iPodtouch まぁ、それでも10月3日には配送されて来たわけで、十分早い方だと思います。自分としては、iPhoneは必要としていないので、touchを選択した訳です。
 透明のプラスチックケースに入っており、前のiPodの方が良かったなぁ〜と思うのは自分だけ?あとは、イヤフォン、台(充電・同期時用?)、USBの専用ケーブル、クロス、そしてあの白いアップル・シール(小振りね)が同梱品。マニュアルは、お世辞にも立派とは言えないものでした。それでも使えてしまうのが、アップル製品の真骨頂というところでしょうね。


 画面は大きくて思ったよりも綺麗。全面が液晶なので傷がつかないように防護フィルムを購入しないといけない。それから裏面のステンレス仕上げ(?)も傷が付くとメチャクチャブルーになりそうなので、ケースも必需品ですね。
 今度出かけた折りに心斎橋のアップルストアにでも寄って購入しよう!そんなわけで、しばらくは持ち出し禁止!(自爆)

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 とりあえず、母艦になるMacProのiTunesを8.0.1にアップデートしてから、これと同期をさせて音楽と自分にとってはテスト用になる映像をiPod touchに転送。
 touchで見る限りは、十分に綺麗です。この映像データは、『HandBrake』を使ってリサイズ、H.264ビデオにしています。まずは、大きめのデータにしていますが、今後は調整しながら、データ量と画質の折り合うところを見つけるつもりです。

 今度のiPod touchには、外部スピーカが付いていますが、まぁ付いていると思った方がいい程度かな。みんなで音を聞くという点では、サードパーティ製の外部スピーカを使った方がよさそうです。

 画面のフィルム等の処置をしてからいろいろ触るつもりです。
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MP980をMacintoshで無線接続をする方、ご注意!!
 物欲大王が頭をもたげ始めた今日この頃(爆)、やっぱり“やってもうた”をしてしまったわけです。

 まずは、プリンタ。
 MP980今までのものが壊れたわけではないけれど、何と言うか、複合機が欲しいと言うか、まぁそんな大した訳もなく、予約購入してしまったのが3日発売キヤノン“PIXUS MP980”
 さて、わが家は2台のデスクトップ(Mac&Vista)と2台のノート(1台は家人用)で印刷可が条件となります。デスクトップはUSB、ノートは無線ということになるわけですが、まぁ今までもAirMac Expressで利用していたわけですが、今回のMP980は、LAN環境(無線、有線)も標準装備していると言う点が、買い替えの理由でもあるわけです。

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 試し刷り報告は次にするとして、まずはインストールの顛末。えらい苦労しましたよ!


 品物を受け取ったのが、発売日の3日金曜日夜。明日は用事もあり、ドライバのインストール位なら簡単、と高をくくったのがすべての始まり。

 まずは、デスクトップのMac Pro。これはUSBで接続するつもり。
 元々Macはインストール作業など楽だし、第一肝心のキャノンのインストーラも簡単設定なので問題なし。サクサクと完了。
 他も同じように“いい子”ならいいのだが・・・爆

 
 続いて、もう一台のデスクトップマシン(Vista)。
 実は、ここからケチが付いたw。

 ドライバのインストールの最終段階で、何故か作業途中にプリンタ(MP980)を認識しなくなる事しきり。その度に再度のインストール。
 実は、USBの切替器を使って、Macのデスクトップと兼用しているのだが、これが理由かはたまたケーブルが悪かったのか、ハッキリとした理由は分からない。ダイレクトに接続しても同様のエラーが出ているので、多分切替器が悪いわけではなさそうなのだが・・・!?
 結局、USBケーブルを変えダイレクトに接続して、何度かインストールをやり直して成功。
 その後、切替器を通して印刷したところ、うまく行っているので、やっぱり切替器が原因ではないと思う。

 この時点で、とっくに日が変わって翌土曜日になっている。


 続けて、MacBook Proにドライバのインストール。これは、無線LANで接続する予定だ。Macで無線LAN接続する場合は、スキャナ機能などで一部規制を受けるが、これは今始まったことではないし、ノートからはプリントさえ出来ればいい。
 家では、AirMac Expressで“802.11n”で使っていたのだが、MP980は802.11b/gによる接続となるが、十分。


 さて、インストールの完了後、付属のかんたんスタートガイドのP42の『無線LANで接続(はじめて接続する場合)』に従って、設定の開始。

 再起動後の[Canon IJ Network Tool]画面ポップアップメニューの[プリンタ]から[MP980 series]を選ぶ、というのだが、これが何も表示されない。参考事項として、検出できませんでしたと表示されたら〜という記述があるが、その表示すらされないのだ。
 さぁ、困った。

 う〜ん、Winみたく再インストールか・・・でもやっぱりダメ。同じところから進まない。(そろそろ気付よ、と言われそうだが)

 あ、デスクトップをやった(USB接続をしたから)から、これは追加になるか〜(な訳ないのだが)、と再度インストールし直して、Macの『有線/無線LANで接続  本製品の追加(2台目以降のパソコンをセットアップしたい)』というページにしたがって設定。

 あれ?やっぱりダメ・・・


 マニュアルを最初から見直す。
 最初の方に本製品のLAN設定(これは予め済ませておくわけだが)を工場出荷時に戻したりする。この後、Winへのインストール説明が続き、Macの説明へと続くわけだ。
 普通、使わない部分の説明は読まないものだが、ざっと目を通す。

 するとあれ?????

MP980インストール1 Winの有線/無線LAN接続の説明、Macの有線LAN接続の説明には、
『ネットワーク設定が完了するまでは、USB接続で本製品をセットアップします。』という1文があるのに、Macの無線LAN接続のページだけ、この文章が書かれていないのだ。見事に抜け落ちていると言うか、校正ミスとしか思えない。マニュアル製作後に発見されているなら、校正紙が入れられているはずだが、それらしきものは入っていない。
 
MP980インストール2 コレでは、Macで無線LAN接続しか考えていない人は、永久にセットアップは完了しない。いや、初期不良品と思って店に持ち込む人も出るかもしれない。MacユーザはWinのページは読まないだろうし、ましてや有線LANの設定ページと見比べるわけない。
 それに最初にLAN接続の設定(確認?)がある(工場出荷時は無線接続使用)ので、大多数のユーザは勘違いしてしまう(かくいう自分がそうなのだがw)。

 まぁ、落ち着いて考えれば最初はPCと接続しておかないとダメだろう、と分かるだろうが、深夜3時も越しており、何よりカッカしてるから冷静であるはずがない。
 「インストール出来ないと、朝になったら文句言ってやる!」と思っていたところで、設定完了!と相成ったわけだ。

 残りのノート(MacBook)は、無線追加設定で簡単に終了。
 終わりよければすべてヨシ、とい言いたいところですが、久々に悩まされたインストール作業でした。

 私の場合には、マニュアル校正紙も入っていなかったので、多分初期ロットの方々は同じであろうと思われます。キヤノンにはメールで一報していますが、

 Macintoshで無線接続をする方、ご注意アレ!!



続き▽
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新iPod発表
  今朝早くというか昨日の深夜というか、アップルから新iPodが発表されました。iPodシリーズの製品ラインアップがすべて改定され、今回は第4世代となるiPod nanoと販売価格と容量の変更のあったiPod touchが主といったところか!?
 
iPodnano 今までのiPod(第4世代モノクロ20GB)が使えないわけではないけれど、バッテリーがもう×ということもあって、今は車専用。そろそろ新しいiPodが欲しい、と思っていた時なので物欲大王がちょっと頭をもたげ始めてきたw。

 新しくなったiPod nanoも気になるが、どうせならiPod touchの方がいい。iPoneもあるが、まぁ此方は今使っている携帯で十分なので、iPod touchで十分なのだ。8GB、16GB、32GBとあるうち、16GB位で十分なのだが、どうせなら大きいヤツがいいかな。値段はもう少し安ければ良かったが、まぁ“大は小を兼ねる”というところ。

iPodtouch iPod touchの販売は9月末からのようだし、どうしてもすぐに欲しい物でもないので、慌てて買うつもりは今のところない(夏休みで散財してしまって、財布の中が寂しい、ということもあるのだが・・・w)。

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 という事で、新iPodにあわせてのものだろうけども、iTunesのみ8に早速アップデートしてみた。
itunes8-1 “グリッドビュー”というiTunesライブラリの表示が新しくなっているが、好みの問題だし、特にどうこう思うものでもないかな、とも思う?
 それ以外の新しい機能というと“Geniusプレイリスト”“Genius Sidebar”がウリ?

itunes8-2 Geniusプレイリストは、特定の曲を選んで右下のGeniusボタンをクリックすると、ライブラリにある相性のいい曲を集めたプレイリストをGeniusが勝手に作成してくれるというもの。

itunes8-3 ただし、これを利用できるようにするには、iTunesのライブラリ情報をアップル(itunes Store?)に送信して、その結果による。あえて心配することはなかろうとは思うが、こういった情報送信ということが気になって嫌、というユーザには向かない機能かもしれない。曲が増えたりしたらiTunesのメニューバーにある“Store”からGeniusアップデートしないといけない。


 とりあえず、このGeniusプレイリストをONにして、作成してみました。基準曲にあわせて複数のアーチストのプレイリストを作ってくれるので、新鮮な組み合わせが出来たりと以外と面白いかも。

itunes8-4 そこで、川嶋あいちゃんの新曲『カケラ』を選択して、Geniusプレイリストを作成してみたところ、結果は見事に『×』でした。

 出来なかった曲は、あいちゃん以外にもいろいろありましたし、当然出来る曲も結構ありました。ということで、この機能はまだこれから、というところでしょうか!?

 
 Genius Sidebarは、itunes Storeでの購入には便利になりますが、わちきにはあまり使わないかなぁ〜というのが第一印象でした。
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MacBookProのMemory Max化計画
 もう少し、夏のボーナス出て(多分出るだろうw)からでいいか、と考えていたMacBookProのMemory Max化計画ですが、よく考えたらどうせ支払いはカードになるし、ならば今買っても同じかと、ポチッとなしちゃいました。にかっ

MacBookProメモリ1 『Transcend製 DDR2 SDRAM PC2-5300 2GB(2048MB) SO-DIMM』2枚。税・送料込で¥10,580。お勧めショップとして左欄でも紹介している秋葉館です(ご興味のある方はどうぞ!…ちょっぴりアフィリエイトの宣伝にかっ)。

 「メモリ安くなったなぁ〜」と感じる昨今。今、メモリを増やすチャンスですね。
MacBookProメモリ2 Transcendのメモリは“MacPro”でも使っていますが、保証期間も永久保証で安心して使えますね。何といっても価格が安いのが魅力!。


 さて、今回はMacBookProにこのメモリを入れて、MacBookProの元々のメモリはMacBookに入れるというドミノ移植です。
MacBookメモリ MacBookのメモリ、HD交換は非常に楽。電池を外して、その中側にある3つのネジで止まっている“L型”のしきりを外します。すると2ヶ所のスロットルがあり、レバーが見えます。このレバーを引くとメモリが外れる仕組み。後は、交換するメモリを押し込めばそれでOK。ただし、この入れる時はやや力で押し込む形になるので、そこだけ注意。
 交換後は、しきり板を再度はめてネジ止め、バッテリーを付けてオシマイ。5分とかからずに終わるでしょう。


 MacBookProの方のメモリ交換も、これまた簡単。ただしHD交換は本体を開ける必要があるので、過去に同様の経験をしたことがない人は手を出さない方がいい。

BookPro1 まず、裏面のバッテリを外すとメモリスロットルのカバーを外すネジ3本が現われます。精密ドライバーのセットがあれば、この“#0”番のプラスドライバーで外れます。
 メモリが見えたらメモリスロットル横の留め具を広げるようにするとメモリが斜めに外れます。2段になっているので下も外します。
 取り付けは、逆に下段から斜めに仕込みながら下に押すようにしてはめます。するとスロットル横の留め具でしっかりと止まります。これが止まらない場合は、最初に斜めのさし方が不十分ということ。
BookPro2 後は、カバー、バッテリの順で再度取り付けて作業終了です。




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新iMac発表!
 新しい「iMac」シリーズが、やっぱりというかアップルから発表されました。にかっCPUなど基本機能が強化されているほか、価格も下げられています。まぁ、このあたりは、パソコンの世界では当たり前のこと。今回は、CTOでは、3.06GHzプロセッサを搭載した24インチモデルが用意されています。
 希望小売価格は139,800円からで、個人的には、GeForce 8800 GS(512MB)を採用しているCTOモデルがいいかなぁ〜メモリを4GBに増やして・・・。チョキ

 そのほかの仕様は従来モデルとほぼ同一のようです。詳しくはアップルもしくは、アップル・ニュースリリースからどうぞ。
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2008年最初の“やってもうた!”
 ちょっと前までは、「秋ごろまでは買えない……」と言っていた『MacBook Pro』。やっぱりと言うか“やってもうた!”してしまったのは1週間前のことw。にひひ

TZ5 一つ買うのも二つ買うのも一緒だ、と古いCANON『IXY DIGITAL 300』の換わりのデジカメも一緒に発注。今度は、あの新・きみまろズームの『DMC-TZ5』。初めてPanasonic製。SDHCカードもついでに買わなきゃ…。
 どうせならこの際、Windows Vista Ultimateも…。え〜い、ついでだとBUFFALO製のワンセグチューナー『DH-KONE/U2MA』もw。これはMac/Win兼用だから都合がいいね。


 あ、うちのカードリーダーだとSDHCが読めないんだった。リーダーもいるなぁ〜。MacBook ProにもデスクトップのMacでもWinでも使えるようにと外付けがいい。I/Oデータ製の『USB2-W31RW/W』に決定(今後の新しいメディアや大容量のメディアに対して、買い換えることなくファームウェアのアップデートで対応するという甘い誘いにつられてしまったにかっ
 Windows買うならウイルスソフトは必携だった、とキヤノンシステムソリューションズの『ESET Smart Security』も購入しなきゃぁ。
 ってんで、2つを慌てて追加注文。

     *************************

 金がない金がといいながらつい、勢いというか何というか……買うも買ったりいくつ買ったんだw。
 在庫の関係で、カメラは即日届いたものの、注文時在庫切れだったものや後から追加したカードリーダーなどの品物も順次発送完了のメールが、明日にはこれらの周辺機器もすべて届くでしょう。


 さぁ、肝心の『MacBook Pro』の届く日はいつのことか。にかっ


 それは兎も角、今日(3/27)現在、わちきの『MacBook Pro』の発送日は“未定”である。
 分かっていたことだけどさ…(爆沈)




 ちょっと続きでボヤキw



続き▽
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新AirMac Express発表
 MacBook Pro欲しいほしい病は日増しに悪化しているおぢです。誰かに背中をちょこんと触られたら、“やってもうた”してしまいそうです。(爆)

 さて、アップルは、新しいベースステーション「AirMac Express」を発表しました。IEEE 802.11n Wi-Fi規格に準拠、前モデルと比べてデータ転送速度が最大5倍、通信範囲が最大2倍に向上している点などが大きな特徴のようです。
 おぢのところでは、まさしくこの前モデルを使っているわけですが、一般家庭での使用を考えると、この「AirMac Express」は使い勝手(旧モデルですが、使っていてそう思います)がいい。
 そうそう、わが家では家人のMacBook、おぢのPowerbook G4/800の他に、任天堂のWiiも「AirMac Express」を使ってネット環境にアクセスしていますw。


AirMac Express 今回はそのマイナーアップ版ということになりますか。強いて心配事を言えば、『IEEE 802.11n Wi-Fi規格に準拠』と言うことでしょうか………。
 アップル製品では、このIEEE 802.11nは今や標準装備なので、当然の流れといえばそういうことなのですが、大方の方向性を決めるであろう“窓”族のPCでは、この規格の搭載製品を聞かないし、この通信規格はどうなるのでしょうか?まぁ、その程度のことなのですけどね。
 USBもMacにはいち早く搭載されたりしていますし、収益ということ以前に先達としての道を切り開くのがアップルのアップルたるゆえんではあるのですw

 もちろん現行の802.11b/g共にOKなわけですから使用に当たっての問題はないわけで、だからどうなんだと言われそうですが、この規格の行く末を老婆心ながら気になってしまいます。

 まぁ、そんなことは兎も角としても、希望小売価格は11,800円というのは十分に検討してもいい価格かなぁと…。コンパクトだし、プリンタつなげられるし、Ethernetポートも持っているからケーブルネットワークとの混在もOKだしね。

 うちはまだ代える予定は有りませんけど(それよりもMacBook Proが欲しいにかっ)ね。おいおい(自爆) 



AirMac Express

◎ワイヤレスプロトコル
 802.11nドラフト
 802.11b/g

◎インターフェイス
 802.11nワイヤレス
 10/100BASE-T Ethernet WANポート
 USBポート(USBプリンタ接続用)
 3.5mmミニオーディオジャック
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Office 2008 for Mac 使い始めて2週間・・・
Office2008-1 今年1月16日に4年ぶり(?)のアップデートをしたマイクロソフトの『Office 2008』。一般ユーザだけでなく家電販売店のパソコン担当の店員ですら“Excel”などがMac専用のソフトであったことを知らない・・・。古くからのMacユーザにとって笑うに笑えない話。

 ということはさて置き、Office 2004からの格安アップデート(3,000円)した『Office 2008 for Mac Special Media Edition with Expression Media(アップデート版)』と『Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック』は発売日には入手。前者はMac Pro、後者はPowerBook G4/800(Titanium)とMacBookにインストール。特にファミリー&アカデミック版は自宅内で使う3台のMacにインストールできるのがありがたい。価格を考えると表現は悪いが“もってけ泥棒価格”とも言える(爆)
 なので以前のExcelのユーザ登録をいつの間にか知らないうちに消されていたことは許してあげよう!
 しかし、昔のExcelはFD4枚で済んだのに・・・(何年前の話だ!爆)

Office2008-2 今回売りであるファミリー&アカデミック版は、“Microsoft Entourage 2008” Exchangeに非対応のバージョンということですが、はっきり言って私用なのだから関係ない。企業ユースでもどれだけ使う人がいることか疑問。
 “Word”“Excel”が使えれば90%のユーザはOKなんじゃないのかなぁ〜。その上、“Microsoft PowerPoint 2008”だって付いているのだからね。iphoto対応になったようだし、keynoteもウカウカしてられないねw。
 個人的には、Excel使用がほとんどだし、Wordを使う機会もあまりない(エディタ派だし、使ってるワープロは“egword”ですからね。むしろエルゴソフトがこれを含めてパッケージソフトの開発・販売を中止したことの方が大問題!時代の流れかなぁ〜 (^ ^;) )
 それでも3台にインストールできるのだから、買う価値はあるでしょうね。にかっ

     *************************

 さて2週間ほど使って・・・!!

 Windowsを含めてOfficeの中で最新バージョンのOffice 2008 for Mac。なのにVBAが使えない!私用の場合はVBAが使えようが使えなかろうが問題ない。しかし仕事で使う場合もあるのだ。これには困った。ぷん

 インストール時に古いバージョンを消すか聞かれます。これは消さない方がよさそうですな。わちきのMacProからは、当然“Office 2004”は削除していません。にかっ

 ファイル形式は・・・w。
 Office 2008 for Macが初めての購入ユーザなら大きな問題にはならないかもしれないけど、古いバージョンのファイルとの互換性の問題が出ますね。上位互換で古いバージョンでも保存できるからいいのだけれど、ちょっぴり注意が必要かな!?


 普通に使うのならOffice 2004 for Macの方が立ち上がりが早い気がするけど、MacPro、MacBookでは今のところ取り立てて不具合はないかな。
 が、PowerBook G4/800(Titanium)で問題発生!実害が出ているというものでは無いのだけれど、一応報告。
 PowerBook G4/800(Titanium)の構成は、G4/800Mhz、512MB、HD60GBに換装(2パーテーション)。メモリが少なめですが、使用のための必要条件には合致。G4/800Mhzでも十分使えます。もっともいらち(せっかち)の人は辛いかもww。

 “Excel”“PowerPoint”は問題なし。なのに“Word”が・・・。
 普通に文書書いて(あるいは既存ファイルの訂正など)、ファイル保存。Wordを終了するとメッセージが!!
Officeエラー表示



 もちろん文書の保存はちゃんとされてます。なのに、Word終了時には必ず(ここ大事w)エラーメッセージ。
 再インストールもしましたよ、当然ね。ですが結果は同じ。終了時は必ずご丁寧に表示してくれます(爆沈)
 
PowerBookG4/800 他のマシンはもちろんそんなことはありません。PowerBook G4/800だけなのです。考えられるのは、『メモリ??』ということしか・・・。でもこれはマイクロソフトで認められている量はクリアしてますからね〜、第一、Excel、PowerPointは問題ないのだから。(AdobeのCS2だって問題なく動いているぞ〜遅いだけだだぞ!)

 実害が出ていない(保存はちゃんとできている)だけに、このメッセージ表示がウザイ!日曜日の朝放映中のプリキュアの相手の悪役ウザイナァですよ、まったく!いろいろ調べているのだけれど、新しいソフトということもあってか分からない。この程度のことで4回分しかない無償サポートを使う気はないし、第一聞いたら癪に障るではないですか。ぷん

 まだまだ元気なマシンだけに、メモリを増量するだけでOKなら追加投資する価値あるけど、原因が分からないだけにホイホイ買う気にもなれない。雨

 あ、メモリ買うならバッテリーもか!きゅー


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新MacPro
 新年早々というか1月8日アップルが、プロシューマー向けデスクトップ『Mac Pro』をモデルチェンジ?というか一新。アップルストアでは、出荷予定日: 1-2 営業日ということです。
 わが家のProがどんどん古くなっていく〜ってね。(爆)まだ、1年経っていないのに、この世界は致し方ないことだとはわかっているのにね〜ぼやいてしまうw
 まぁDTPをメインなので、前機種でも十分過ぎるスペックなのではありますが、上(最新版)を知るとキリが無いです。

 もっとも個人的には新MacProよりも“噂のあのノート”にひひか、本体以外に22〜23inch程度の新しいモニタの方が欲しかったりして・・・(爆沈)


 さてさて今度のモデルは、標準で2.8GHzのクアッドコアXeon×2基(今までの標準モデルが、2.66GHzのデュアルコア)。OSは当然Mac OS X v10.5(Leopard)。
 CPUは、昨年11月にインテルが発表したクアッドコアXeon 5400番台(開発コード名:Harpertown)2基搭載しており、標準で8コアを実現しているのが最大の特徴。従来と同様にBTOで仕様を変更可。


新MacPro
  主要スペック(MA970J/A 標準構成)

 CPU   2.8GHz クアッドコアXeon×2
 メモリ   2Gバイト(ECC FB-DIMM 1Gバイト×2)
 HDD   320Gバイト(7200rpm)
 グラフィックス   ATI Radeon HD 2600 XT 256MB
 光学ドライブ   2層対応16倍速SuperDrive
 Apple Store価格   34万9800円

 前モデルから、メモリは1G→2GB、HDは250GB→320GB、ビデオカード変更と少しずつUP。もちろんお値段もアップ!ということで・・・w


 併せて、XserveもクアッドコアXeonを採用して一新。個人ではあまり関係ないモデル(1Userver)だけど、会社のXserveは・・・こっちも無理だわなぁ〜 (^O^;
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WLI-CB-G54SをPowerBookで使う
 自宅のネットワークの再編(というほど大げさのものではないけど)で、何故かアクセスが不能になってしまったPowerBook G4(Titanium)のAirMac。Base Stationにアクセスしようとすると、問題発生ということでアクセスできない。あうっ
 “AirMac Express”の設定を『802.11g/802.11b』両方対応にしているのに何故・・・?セキュリティの設定を変えたから?でも旧AirMacは対応しているはずなのに・・・?
 それとも最近、やけにワイヤレスの拠点が増えて、電波の取り合いをしているのから?(ならMacBoookもつながらんよなぁ〜)。それはそうとセキュリティがかかってない野良電波の多いこと。セキュリティのかかっているのは、我が家ともう一つだけ。中には、メーカー名の分かる拠点など、どうも業者に設定を頼んだままで、使っているのかなぁ〜と思えてしまう。
 う〜ん、危なくないか〜〜

     *************************

 最悪、AirMacが逝ってしまったのか?今更、旧AirMacのcardを探して購入するのもなんだから、Win用の802.11g対応のcardを探すことにする。幸い、PowerBookはCardBus対応なので、困ることはない。後は、Macが認識してくれるかどうかだけ。

WLI-CB-G54S で、選んだのは、BUFFALO製の『WLI-CB-G54S』CardBus用2.4GHz・54Mbps無線LANカードで、当然のことながらMacには未対応(メーカー保証無し)。ちょっと前の製品ではあるけれど、これに決定。価格は、sofmapで4,800円。丁度仕事で出かけたついでに買ってきました。

 さてさて、パッケージをあけて何もせず、PowerBookのカードスロットルに挿入、電源On。
PowerBookとWLI-CB-G54S 立ち上がると、カードには通電の等を表すLEDも点灯、普通にメニューバーにカードのアイコンが現れる(製造元不明というのはご愛嬌)。システム環境設定では、普通に“AirMac”として認識。AirMac Expressに接続して、パスワードを入力、何の問題も起らずすんなりアクセス完了。にかっ内蔵していたAirMacカードはそのままのなので、それがうまくつながったのか?との疑問もふと!
 そこで、Gooなど複数の速度測定サイトにアクセスして通信速度をチェック。いずれも“15Mbps強”の速度を表示しているので、802.11bではなかろうと・・・。ならば802.11b規格のAirMacではなく、“WLI-CB-G54S”が作動しているということを判断(いい加減ですなぁ)。AirMacカードを外すのが面倒だったんですよ。にひひ

 速度は不満があるといえばありますが、元々のベースが集合住宅用のVDSLの光ですし、802.11bのスピードから考えれば上々ですからねぇ〜。上を見たらキリがないですw。

PowerBookを閉じると 唯一の欠点は、カードを挿したままだと、出っ張り部分が結構のサイズがあるので、接続したままの携帯は無理。移動時は別携行して、使うごとに挿さなければいけないということ。まぁ、この程度では欠点にはならないとは思いますが!? 
| 管理人ウォルフ | comments (0) | trackback (0) | Macintosh |
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